2011年08月15日

DT200WR リアブレ−キピン作成

オフロード走行の練習に河川敷に向かった。
目的地まであと少しのところで、リアブレーキが利かなくなった。

新しいモトパンを履いて、SHIFTのヘルメットをかぶって、お茶も用意した。
装備を身につけるだけでも20分くらいかかるのに、リアブレーキが利かないなら引き返すしかなかった。


ブレーキが利かない原因
ブレーキレバーとマスターシリンダをつなぐボルトがなくなっていた。
どこで脱落したのだろうか?
適当なボルトで固定してブレーキを踏んだら制動できた。
マスターシリンダ自体が壊れたわけではなかった。よかった。

↓ヤマハのページで調べたら、在庫あり95円。
Break_pin.png



代替部品
しかしバイク店はお盆休みで注文できない。でも今日練習したい。
そこでこの部品の代わりになるものをあてがうことにした。

直径8mm長さ25mmのボルトを締めれば出来上がる。たったの21円。
しかしパーツリストを見ると、コッタピンで固定している。
このビスは多少回転するのと、締め付けてはいけないのだ。

部品を作ることにした。


↓用意した材料。
左から M6長さ25mm鉄製フランジ付きボルト。ダートフリーク。
長さ15mmに短く切った鉄製スペーサー。内径6mm。外径7.8mm。
ホームセンターで買ったスペーサー。100円。
IMAG0098_2.jpg
写真にはないけれどコッタピン。
まともな道具がないから切るのは大変で、グラインダーで時間をかけて削っていった。


↓コッタピンの直径は1.78mm
IMAG0101_2.jpg

↓万力で固定したネジに直径2mmの穴をあけた。
必ずセンタポンチでガツンと叩いて位置決めをしないとドリリ刃はそれてしまう。
IMAG0102_2.jpg

↓完全な左右中心ではないけれど、大きくそれないで穴をあけることができた。
IMAG0103_2.jpg


↓出来上がった!
IMAG0107_2.jpg

↓ちゃんとグリスを縫った。
防錆処理していないのでいつまでもつかな。
IMAG0106_2.jpg


テレビを見ながらとか、ホームセンターへ2往復したりして合計で3時間くらいかかっている。
お盆でなければ95円で純正部品を買ったほうがマシだ。
今日乗りたいとか明日乗りたいという自分のわがままのために自作したが、効率が悪い。
posted by emplo89 at 08:00| Comment(0) | DT200WR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月14日

SHIFTヘルメット FOXモトパンツ

オフロード走行の練習をしようと、プロテクタを買った。
2011年07月17日 上半身プロテクタを購入

さらにヘルメットもモトクロスパンツも買った。

SHIFT AGENTヘルメット 1万2200円
FOX モトクロスパンツ 8,800円 + 送料700円



SHIFT AGENTヘルメット 1万2200円
公道も走れるモトクロス用ヘルメットは、通気性がよくてよい。
まだ2回しか使ったことがないけれど、真夏なのですぐに通気性のよさが感じられる。

残念な点は、内装をすべて取ることができないこと。
すべて取り外して洗いたいけれど、部分的にしかはずれないしヘルメットから完全に切り離すことができないので、洗濯機に入れるわけにもいかない。

いろいろ試してみたら取り外しできたから、手でもみ洗いした。


もうひとつ残念な点は、あご紐がカチッとはめるワンタッチ式ではなくてD字リングである点。
つけたりはずしたりに時間がかかる。
ちょっとだけ飲み物を飲みたいときにも時間をかけて取り外すのはなかなか面倒である。
登山用品店とか東急ハンズでラチェット式の部分だけを買ってきて付け替えるのが良いかも。
ちなみにショウエイの定価4万円台の製品もD字リングだった。
オフヘルメットはD字リングが主流なんだろうか。


FOX モトクロスパンツ 8,800円 + 送料700円
モトクロスパンツは高いもので2万円以上する。
なぜこんなに値段が高いのか?
それはオフロード走行した時に感じる機能が盛り込まれているから。
代用品では到達できない快適さがある。
わたしはヤフオクで安いのを購入した。
上下揃わないハンパ物だから安いのだろうか。

通気性。プロテクタやブーツなどを装着のうえに発汗しても太ももは少し風を感じる。
動きやすさ。バイクにまたがった状態を再現した立体裁断はとても動きやすい。

特に私は間違ってひとつかふたつ大きいサイズを買ってしまった。
だからとてもゆとりがあって動きやすい。
大きすぎてそのままではずり落ちるので、ウェストにプリーツを作って縫った。


円高で値下げ?デフレで値下げ?
購入する前に十分に比較検討した。
日本で2万6000円くらいのモトクロスブーツが、アマゾン米国とeBay米国で見ると、なんとusd170くらい。約1万3000円。
この記事を書いている時点の為替相場は1USドル78円台。
内外価格差と為替差益で半値のなってしまう。

USAからの荷造り送料はまちまちでusd40もあればusd60もある。
それでも少しでも安く抑えたいなら、米国から発送してもらうのが良い。
わたしは、価格差を知った上でヤフオクの業者に注文した。
米国から直接購入する場合の納期が長さやわずらわしさを考えたら日本の業者のマージンは差し上げてもうおいとおもったから。

日本で売っている正規店のブーツも値下げする傾向にある。
2009年のカタログで3万3,000円のブーツが2011年のカタログでは2万円7000円台に値下げされている。
posted by emplo89 at 08:00| Comment(0) | 装備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

DT200WR シフトレバーのシール交換

2010年以来、常にオイル漏れ
常にジュクジュクとギアオイルが漏れていた。
目に見えてしたたり落ちるほどではないが、いつも停車する場所は油で汚れている。
車体をよく観察したらシフトペダルのところからギアオイルが漏れているらしい。


自分ではできないのでバイク店にシールを交換してもらうことにした。
よしんば自分でできたとしても不確実性が高いから依頼するほうがよい。
エンジンを下ろすなどオオゴトになるかと心配したが意外と手軽で安く済んだ。


最近はオフロードを得意としているバイク店に通うことにしている。
そこでの診断はやはりシフトレバーだった。
以外にもオイル量は十分とのことだった。




かかった費用
3,600円 部品+工賃
メーター距離:15,664km
タグ:エンジン
posted by emplo89 at 09:34| Comment(0) | DT200WR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月18日

DT200WR 後ウインカーを交換

エンジン以外の進捗

最後にDT200WRをメンテしたのは、
2010年10月12日 DT200WR ねじフェチ(2)

半年以上も放置していた。
スズキアドレスV100を購入してメンテに忙しかったから。


作業中 プラスチック外装:ペーパーを掛けて、傷や汚れを目立たなくしたい。
作業中 フレームの錆び落としとはがれた塗装をタッチアップ。
作業中 フットペグのグリスアップ
○完了3月15日破れたグリップを交換。
○完了3月17日ウィンカースイッチが固い。中の砂を掃除。
○完了3月27日フロントアクスルを留める折れたボルトを取り除く。
○完了4月2日 折れたブレーキレバーを交換
○完了4月2日 ハンドガード取り付け
○完了4月3日ブレーキパッドの交換(前)
○完了4月3日 スピードメーターの透明部品を磨く
○完了4月8日ナンバープレート:リアフェンダーに直付けをテールランプ下に移動。
○完了4月25日 ブレーキパッドの交換(後)
○完了5月9日 電装:メーター球をLEDに変更したい。ソケット交換が必要。
○完了8月7日バックミラーを可倒式に変更。
○完了8月10日シート表皮の交換
○完了8月14日前タイヤとチューブの交換
○完了8月21日後タイヤとチューブの交換
○完了9月04日前後スプロケットとチェーンの交換
○完了9月14日前ブレーキキャリパのピストンとシール交換
○完了10月07日後ブレーキキャリパのピストンとシール交換
○完了10月07日燃料ホースを交換
○完了2011年07月18日リアウィンカーの再生
○燃料タンク下側の錆びを取る。
○キャブレターのホースを耐油性に交換
○トップブリッジを磨く
○トリップメーターのツマミを再生
○リア反射板の取り付け
○スピードメーター灯が点灯するように改修。




2010年2月に購入以来、レンズが割れたまま
↓購入以来、オレンジレンズが割れたまま。
オフを走ればすぐに壊れるだろうから。
IMAG0065_03.jpg



道具と材料
↓低価格のウィンカーを購入、LEDではない。1700円。
黒いボディはアルミ製で、衝撃を受けたときは曲がってくれる。
esports_9327523091025.jpg

このほかに以下の材料が必要。
a. アース用端子(直径8MM) 4個入り165円
b. ギボシ(オス) 165円
c. ギボシカバー 100個入り298円
d. 電線 1.25sqが理想的 家にあった2.00sqを代用
e. 取り付け用ボルト M8、長さ20mm 150円
f. タイラップ ハーネスをフレームに固定した。
g. 400番耐水ペーパー(錆取りに)
h. 電動ドリル
(錆取りに)


↓今回は上手にかしめるために電工ペンチを新たに購入した。
Dsc02288_02.jpg

取り付け
下から取り付けて配線すれば30分で終わると思っていた。
実際はサイドカバーをはずして、リアフェンダーをはずさないとうまく配線できない。
しかもサイレンサー周りはオイル噴射で真っ黒。

↓錆さびのフレームが出てきたので、錆を落とす。1時間くらい。
IMAG0070_02.jpg

↓400番耐水ペーパーで磨いた。面倒くさくなって電動ドリルに切り替えた。
防錆にスプレー塗料を吹き付けておいた。
マスキングは新聞紙を手で持って遮蔽しただけのいい加減なもの。
IMAG0077_02.jpg

↓新たに購入した電工ペンチのおかげで、キレイにかしめることができた。
変なできばえなら、ご覧になったプロの方のご指導をお待ちしています。
Dsc02295_02.jpg

Dsc02291_02.jpg

↓出来上がったアース線。間違ってメスを圧着したり、カバーを通し忘れたりして片側だけ短くなってしまった。
Dsc02298_02.jpg

↓配線してテストした後、塗装したフレームにハーネスをタイラップでとめた。
Dsc02299_03.jpg


↓完成
LEDでもなく、値段が高いわけでもないが、新品は気持ちがいいものだ。
Dsc02302_02.jpg




かかった費用
ウィンカー 1,747円
丸型端子  165円
ギボシ端子セット 165円
ステンレスネジ 150円
ギボシカバー100個入り 298円
-------------------------
合計       2,525円
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2011年07月17日

上半身プロテクタを購入

FOXプロテクタジャケット
FOXプロテクタジャケットを購入した。
ヤフオクで安かった、4280円。
届いた製品はMADE IN H.K.と書いてある。
香港でも中国でもよい。見た感じ粗悪品ではない。

ダートフリークのカタログにまったく同じ製品が載っていない。
似たような製品は2万円台か3万円台で載っている。
怪我する前の保険として4,280円は安い。


通勤にV100を走らせるだけでなくて、DT200WRを高回転で走らせてみたい。
どこで走るのかという問題もあるが、何を着て走るのかという問題もある。

fox22_02.jpg

●オフロード用品が必要
ヘルメット: オフロード用がほしい。安くてOK、内装取り外しは最低条件か。
ゴーグル: たぶん必要だろう。
プロテクタ: 今回購入した。すねガードは以前に購入済み。
2010年07月05日 プロテクタープロテクター
ブーツ: 前に買った中古で感触はわかった。
パンツ: カタログ価格2万6000円は高すぎる。安いので十分。どうせDT200WRの排気ですぐに真っ黒に汚れる。




ダートフリークのカタログは見にくくなった
2010年までダートフリークのカタログはカテゴリ別の分類だったのでとても見やすかった。
ヘルメットの項を見れば、FOX、SHIFT、などが一覧性があって比較しやすかった。

2011年のカタログはブランド別になっている。
FOXのページを見ると、ヘルメット、ゴーグル、ブーツ、ウェアなどFOX製品のみが並ぶ。
UFOのページを見ると、ウェア、外装、ハンドガードなどUFOの製品のみが並ぶ。

比較しにくいから、カテゴリ別に戻してくれないかなぁ。





かかった費用
FOXプロテクタ 4,280円
送料: 780円



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